研究室が目指すもの・分析できる項目

◯研究室が目指すもの
 私達の研究室は、食品の分析などの学術調査を通じて地域や社会に貢献することを目指します。
そのために、
・教員は様々な科学的知見を学び、学生に教授し、関係者に知識の還元を行います
・所属する学生は、様々な科学分析の技術を学び、共同研究先へのデータ提供に納期を守って提出することを心がけます

◯分析できる項目
 ・一般成分分析
   水分(赤外水分)、タンパク質(ケルダール法)、
   脂質(ソックスレー)、炭水化物(差し引き方)
   灰分、食物繊維、食塩相当量(ICP-AES)
 ・糖分析
   酸性・中性・アミノ糖定量、
   糖組成解析(GC)
 ・タンパク質解析
   ケルダール法、アミノ体窒素、
   アミノ酸組成解析
 ・脂質
   ソックスレー抽出
   脂肪酸組成分析(遊離、トリグリセリド)
 ・核酸関連物質
   K値測定、ヒスタミン定量
 ・ビタミン
   A、クリプトキサンチン、C、E、K
 ・無機成分
   灰化法、ICP-AES、
   モール法
 ・有機酸定量
   イオンクロマトグラフ
 ・抗酸化性評価
   DPPHラジカル測定
   ORAC-H、ORAC-L
   ESRスペクトル
 ・機能性成分
   フラボノイド抽出・定量
 ・におい分析
   においセンサー、
   GC-MS(ヘッドスペース含む)
 ・物性
   粘度測定、レオメーター、
   粒度測定、X線粉末結晶構造解析、
   分子量測定(GPC)、
   熱分析(DSC、DTA)、色彩色差
 ・観察
   走査型電子顕微鏡

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