研究室における卒業論文・修士論文の作製方法(学内制限)

http://www.myendnoteweb.com/ 下記書式に則ってください。(参考 食品資源工学研究室「卒論・修論作成推奨規定(2008/1/30)」より)

1. 論文形式
• 論文作製に際し、Wordを利用すること。また参考文献はEndnote Webに登録した文献をCite while you writeを利用して挿入すること。
• 論文は次の形式をとる。これらをセクションと呼ぶ。原則として章は作成しない。
• 「表紙」、「目次」、「略号」、「緒言」、「実験方法」、「実験結果」、「考察」、「要約」、「謝辞」、「文献」の順とする。ただし、「実験結果」と「考察」のセクションは合わせて「実験結果および考察」としても構わない。
各セクションに番号をつける際は、「緒言」、「実験方法」,「実験結果」,「考察」(または「実験結果および考察」)のみとする。
• セクション間は改ページを行う。
• 目次を除く全ての原稿の下部中央にページ番号を入れる。
• 原稿は A4 用紙に印刷する。日本語フォントは明朝体(MS 明朝,MS P 明朝など)、英数フォントは Times ま
たは Times New Roman、ギリシャ文字はSymbol又は全角が望ましい。英数字は半角(英数フォント)とする。
• 上下右にそれぞれ 3 cm、左は4cmの余白をとり、12 ポイント活字で1枚あたり 25 行、両端揃えとする。
• 略号の使用は最小限にとどめる.論文中に 3 回以上出現する場合は略号の使用を認める.初出の箇所に正
式名を書き,続けて括弧にいれて略号を示す.(例)Differential scanning calorimetry (DSC)
2. 図表
• 図表は Fig.1,Table 2 などのように書く。セクション番号を入れて,Fig. 3-2,Table 2-1 のようにしても良い。
• 図または表は可能な限り 1 ページに 1 つとし,各セクションの文章の後に配置する。
• 表を作成する際は、必要に応じて横罫線を用いて区分を行う。原則として縦罫線を用いてはならない。一般
的な学術論文を参考にすること。
3. 文献:本文セクション(緒言・実験方法・実験結果・考察)
•文献については英文の場合はハーバード方式(本文中に著者名と発行年を記述し、引用文献を著者名・発行年順にリストする)又は<a href="http://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK7256/">バンクーバー方式</a>(本文中の対象と引用文献の記述を結びつける方法として、番号を本文中に記述し、引用文献を番号順にリストする方式)の書式に合わせること。
Cite while you writeインストール後、Macの場合はツール->Endnote Web->Format BibliographyにてWith output Style をHarvardまたはVancouverとすること。
• 謝辞は最終版ができるまで空白にしておく。
• 上記以外にも指示することがある。
論文の最終版が完成したら、以下の 2 点を2月中に提出すること。
1. 未製本の印刷論文 1部(クリップ止め) ・(製本して研究室保存用とする。表紙は)
2. 論文印刷に用いたファイル
・ファイル形式は PDFと Microsoft Officeの2点とする。

参考

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