2014年3月アーカイブ

KeyCube5-Tを入れました

 地域イノベーション拠点に移転し、ラボ等の鍵管理についてKeyCube5-Tを入れてもらいました。Felika対応で20万円せずに導入できるが、インストールに手こずったのでメモしておく。
購入元はライオン事務器経由だった。(ので、事務屋さんは買いやすいかも)
なお、Felica対応=IDM対応なので、FCFの意味なし、、、。
うちではWindows7に入れた。にしてもこれSQL server2008対応なのね、2012じゃないのね、、、、。
にしてもどれから順にインストールするって書いてほしかったなあ。

0:紙に余裕があるならDisk2に入っているマニュアルを全て印刷しておこう
1:Disk1の¥disk1¥Setup.msiを起動(Setup.exeでない、これはKeyCube操作ソフトのみインストールとなる)
→Microsoft J#、SQL Server2008、KeyCube操作ソフトの順ににインストールされる。
2:Disk2のSqlServer Management Studio Express 2008をインストール
→きちんとマニュアルの指示に従うこと
→Windowsファイヤーウォールの警告がでるが無視
3:SqlServer Management Studio Express 2008をスタートメニューから起動、マニュアルの指示通り設定する。
→エラーがでる時は、管理者権限でSqlServer Management Studio Express 2008を起動すること。
4:ドライバをインストール。
Disk2の¥ドライバ¥Win7用USBドライバ¥CP210x_VCP_Windows¥CP210x_VCP_WindowsにあるCP210xVCPInstaller_x64またはCP210xVCPInstaller_x86(OSに合わせて)を入れる。

なお、Windows8.1+SQL server2012ではやっぱうまく動かなかった。
(鍵管理HSDをダブルクリックしても動かない)
回避策はあるんだろうけど面倒なのでしばらく放置。

追記(140311)
 現在なぜかFCFフォーマットのカード登録ができず。現在メーカーに問い合せ中。
追記(140312)
 とりあえずXP版で動かすこととした。Windows7でも動く。8.1でも動くかなあ?ライオン事務器サポートのMさんに感謝

 Xserve (Early 2008) をご好意でお譲りいただいた。
せっかくなのでMavericksのインストールをと考えたのだが、対応しない機種とのこと。
EFIは64bitだから何とかなるはずと、Mac miniにLionを入れた時のような勢いに任せて情報を探すとありました。
Mavericks on unsupported 2008 Xserve
おお、ほぼ一緒のやり方ね。
0:Xserveへディスプレイとキーボード、マウスを付けてインストールした
1:まずは手持ちのMavericksインストール可能Mac miniにて手持ちUSBメモリ(16gbを使用、8gbでもいけそう)へインストール→再起動せずに終了(再起動しはじめたらUSBを素早く抜く)
2:いったんMac mini内蔵HDDより起動
3:MavericksをインストールしたUSBを刺して、中にある
/System/Library/CoreServices/PlatformSupport.plist
へ追記(テキストエディタでもvimでもお好きな方で)
----(追記内容)----
Mac-F42289C8
Xserve2,1
----(ここまで)----
上記をそれぞれふさわしい場所へ入れる。
Mac-F42289C8だけで良いようだが、いちおうおまじないで)
→作業後USBメモリを外す。
4:USBメモリをXserveに取り付け、そこから起動(ここが結構厄介、command+option効かない。のでいったん内蔵HDDを全て外してUSB起動してから付けた)
→きちんと3の書き換えができていれば起動する。できていないと起動すぐのグレー画面にて駐車禁止マークが出て起動しません。
5:起動したら、オッケーです。
注意点として、OSXのアップデートをかけるとPlatformSupport.plistが書き変わることがあるので、USBメモリはきちんと手元に持っておきましょう。また、PlatformSupport.plistのコピーを保存しておくと良いです。(いちおうUSBメモリの/System/Library/CoreServices/PlatformSupport.plistに入っているはずですが、忘れてしまいますよね。)

 なお、なぜ対応機種から外れたかと言うと、グラフィックボードの問題のようです。
Xserve (Early 2008):ATI Radeon X1300 PCI Expressグラフィックボード内蔵(64MB GDDR3メモリ、シングルリンクMini DVIポート)
Xserve (Early 2009):NVIDIA GeForce GT 120グラフィックカード(256MB GDDR3メモリ搭載)、Mini DisplayPort出力
確かに動作させると、アクセラレーションが効かず、げんなりします。
→こういう場合はWindows用のビデオカードを刺しましょう。私は手持ちのNVIDIA GeForce 8500 GT 256 MBをPCI-Expressスロットに刺しました。GeForce GT 120や220,Radeon HD5770などは行けるようです。起動時のリンゴマークなどは見えませんが起動さえしてしまえば、問題ありません。なお内蔵ビデオは特殊で、ディスプレーを繋げてなくとも1024x768が繋がっていると認識しています。

 SATAのHDDも3台はいるので勇んで手持ちを繋げたところ認識せず。Xserveは昔なつかし(SCSIの頃だなあ)のアップル純正HDD縛りがあるとの記述もあったが、そんなことはないだろうと試したところ、どうやらSATA1.5G転送速度にしないと認識しないよう。WDの320G SATAのジャンパ5-6を繋いで確認したところ、見事認識。(1TBは手持ちではだめだった)

----(追記140625)----
1GBのHDDだがWestern DigitalのWD10EZRXであった。こいつAdvanced Formatなのね。
ということで、この機能を消すべくJP7-8及び3G転送固定のため5-6を繋いだところ、認識してくれた。ちょうどTimeMacineのHDD容量が足りなくなっていたので助かった。

 現在Mavericks+OSXServerを入れてTime Machineサーバとなってます。
機会をお作りいただいたDynaさん、お譲りいただいた滋賀のFさん、先駆者のみなさんに感謝。

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