2010年9月アーカイブ

 Vaio PCG-505は何かと癖があってLinuxインストール手間なんですよね。
でも形がかわいい、、、。

 ということで、今回Puppy Linux 4.3.1へバージョンアップ。

用意するもの
・Puppy Linux 4.3.1を焼いたCD
・pup-431JP.sfsをフツーにコピーしたUSBメモリ( Win/Macどちらでもいいでしょう)

方法
 起動するときにCDとUSBメモリを刺して起動するだけ。要はCDからブートしてUSBメモリを認識させ、その後はUSBメモリから起動をつつけるということ。
 HDDにインストールするときは、CDをマウントしてからね。

 先人に感謝!
 CF-T2FもSSD化する。CF-R3とまったくいっしょ。だが、なぜか再起動に失敗する。どうやらSSDのリセットがうまくいかないようだ。1Pと41Pを直結してるからだろうけど、これ外していつもみえなくなるのがいやなので、再起動をあきらめることにした。ここの情報では、ピンおりせずにうまくいってるとのことなので、もしかするとCF-T2Fは1Pと41Pを直結しなくても良いのかも。たしかにこいつはチップセットが855GMEだが CPUが上位のT4と同じで、Pentium M超低電圧版753なところが引っかかる。
 ということでこれにもWindows7を入れてみたが、結構快適じゃん。

 CF-R3もメモリを1.2Gに増設。少しきびきび感があがったかも。え、なんでそんなことしたかというとXPモードが756Mでは動かなかったから。結論から言って、結局だめ。ブルースクリーンとなった。いまいちの投資だ。

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