2007年1月アーカイブ

 昨日開かれたシンポでは、すごい参加者の数と熱気で驚きました。たしかにとても興味深い内容でしたから。参加者数に増して、県知事をはじめとする来賓の方のすごさというのもびっくり、今後のフィールドサーバの行方は明るいものになると確認しました。終わってからの例会ではデカゴン社のキャンベルさんをはじめ中央農研の二宮さん、平藤さんを初め、そうそうたるメンバーが集まられたのにもびっくり。三島は早めに退席してしまい、残念、、、。それにしても、平藤さんがいわれていた「ITからICT、Ubiquitous、その次はAmbient」は、時代の先取りになるんだろうなと考えさせられました。にしてもこんなこといつ考えてらっしゃるんでしょ。

MacBookのVistaにおけるパフォーマンス

 MacBook(CoreDuo 2GHz)にVista Business Editionを入れたが、メモリが512MではWindows エクスペリエンス インデックスのポイントが2.0であった。先日校費で安くメモリがかえるところがあったので、注文し、導入したところポイントが3.2まで上昇した。足を引っ張るのはグラフィックチップのみ、、、。まあ、普通に使う分には十分満足のスピードです。これで画像解析に使える。

統計ソフトメモ

 三重大では総合情報処理センターのおかげでSASが使える。が、とっつきにくい。フリーのものを探していたところ、JSTATというものが使えそうだったのでメモしておく。
ここに解説書とダウンロード先あり

その他ここにも色々ソフトウェア情報がまとめてある。

EndNote WebとRefWorks

 ただいま三重大図書館の担当者のおかげで文献管理ウェブアプリケーションのEndNote WebRefWorks(こちらは現在トライアル)が使えます。早速両方使ってみました。三島は EndNote2(古い、、、)の正規ユーザーなのですが、少しアップグレードをためらってしまうほどいい出来です。ウェブベースなので若干のレスポンスの悪さはありますが、自分レベルで使うには十分、なおかつ自分で登録した文献を学生さんと共有できる機能はすばらしいです。
 自分なりにメリットをまとめますと
○EndNote Web
 ・Web of Scienceとの連携が抜群、検索した文献をワンクリックで保存でき、そのデータが次回検索時に反映される
 ・Windowsにて使うにはプラグインが充実している。Macで使う場合は、推奨されていないがFireFox用のプラグインが利用可能。これにより上部にEndNote Webのメニューが出てきて利便性が良い
 ・書き出しスタイルがリストからの選択方式で(海外研究雑誌フォーマットはとてもたくさん入っている)、自分で設定できない(これはEndNoteを買ってやれということだそうだ)
○RefWorks
 ・EndNote Webと違って、日本語化されているので取っ付きやすい
 ・メニューの並びは個人的にはこっちの方が好き、ただ三島はもともとEndNoteユーザーなのでなれるのには少し時間がかかった
 ・参考文献の出力スタイルが個別に設定できる
 ・ヘルプデスクの対応がとてもよい(トライアル版なのにとても親身)
 ・Mac版のプラグインがうまく動かない(ヘルプデスクの情報待ち)

 どちらのデータも、うまく書き出せば共有できます。 (EndNote WebからRefWorksに移すなら、EndNote WebでRefman(RIS)ExportというExport Format、text形式を使って書き出し、RefWorksでRIS format、複数のデータベース形式でインポートする。RefWorksからEndNote Webへは、RefWorksにてBibliographic Software (EndNote,Reference Manager,ProCite)フォーマットで書き出し、EndNote WebにてEndNote Import形式でインポートする。)

 とにもかくにもどちらもとても有用なので、卒論や修論をまとめてる皆さん、使ってみてはいかがですか。

追記
 ここに詳しいファイル形式が書いてあった。
追記2
 EndNoteWebのプラグインが1.1から1.2になってました。MacのWordでも使えるものが出ています。

最近さぼりがち/去年の忘年会写真

 うーん、最近体調が悪かったので更新さぼりがちでした。年末から先週にかけて熱がずーっと下がらなくて、何故か熱が下がったあとも不定期に頭痛が、、、。年だな、、、。

 今日は研究室のTさんから昨年の研究室忘年会写真をいただきましたので、何枚か貼っておきます。(あ、東京から帰ってきたばかりで宴会会場に一番乗りした後ろ向きな自分がいる、、、)
17.1:350:263:0:0:CIMG1697:center:1:1::
16.8:350:263:0:0:CIMG1698:center:1:1::

Windows Vista とOSXのSAMBA

 環境が整ってきたので、いざOSX上のファイルにアクセスしようとするも認証で蹴られてしまった。ここによると、NTLM認証のバージョンが変わったとのこと。指示通り、コントロールパネルの「管理ツール」から、「ローカルセキュリティポリシー」を選択、「ローカルポリシー」にある「セキュリティオプション」の「ネットワーク セキュリティ: LAN Manager 認証レベル」を「NTLM応答のみ送信する」に変更したところ、おお、再起動もせず無事ファイル共有できるようになった。 追記:これはBusiness版の話で、Home版の場合はここを参照のこと。

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