2006年6月アーカイブ

6月もとうとう

 いよいよ今年も半分が終わってしまいました。あっという間ですねー。  今日はGPC-LALLS法用の液クロを久しぶりに稼働させたのですが、元気に動いてくれました。よかったよかった。この機械は私が取った学位の多くの部分に貢献してくれた機械なんですよ。今回もいいデータ出してくれることを期待してるよー。  いよいよ来週は大豆のは種を行うのですが、さて、天気が持ってくれるか、、、。とっても心配です。

Macminiその後

 Macminiにメモリをお腹いっぱい食べさせてあげました。そして改めてメモリの効果ってすごいと感じさせられました。まるでこれまでと別のマシンを触っているみたいです。そんな重い作業させてはいないはずなんですけど、、、。(参考URLはこちら)  話は変わりまして、いよいよ4年生の実験にもエンジンがかかってきそうです。なんやかんや言って実験できる期間はあと7か月ぐらいですもんね。最初はわかんないことだらけ(特に私の話す内容は、、、)かもしれませんが、がんばってくださいね。

昨日の試合

 三島は伊賀市に拠点を置く「キャプテンズ」という草野球チームにかれこれ8年程?属しています。昨日は直前に相手チームが棄権したため、グラウンド当番?されているチームと練習試合をしました。今シーズン久方ぶりの試合(のためではないですが)、三島はミス連発、、、情けない、、、。1守備エラーに1走塁エラーでした。(一応バントヒットは会心の出来でしたが)。今日は体中筋肉痛です。さて、これから会議に行きますか、、、。  他方、日本代表サッカーチームが帰ってきましたね。おつかれさまでした。

同窓会

 三島は三翠化学会の幹事をしております。本日学内役員会議が開かれまして、7/6に役員会、8月中旬頃同窓会新聞発行、9/16に総会が開かれる予定となりました。  三島も修了してはや6年目、先日仕事の打ち合わせで会った同級生のU川君と話していたときに、「まーそろそろ同期会せなかんなー」と話しておりましたが、同窓会のときに何人か集まってくれるとそんな話もしやすくなるんですよね。ということで、たまにはみんな集まりませんか?三翠か学位会の総会のときにでも(といって、総会の参加者を増やす魂胆見え見え [にひひ/])

グループウェア

 資源循環学科ではグループウェアを利用しています。利用しているソフトはLa!cooda WIZをいろいろ改良して利用しています。といってもフォーラムで提供いただいたものの利用ばかりですが、、、。にしても管理は大変です。サーバが壊れないことをいつも祈ってます。(もちろんバックアップを取るようになってますけど、こわれるとしごとがふえるので。)

春日丘高校のみなさま

 本日は、愛知県にある春日丘(はるひがおか)高等学校の保護者の皆様が、三重大学にこられ、見学されました。三島は主に学内施設の案内役だったのですが、天気が良くてちょっと暑すぎたかなと、、、。長い時間屋外を歩かせてしまいましてすいません。それに懲りられずに御子息に三重大をお勧めいただけましたら幸いです。  話は変わりまして、最近更新が滞り気味です。うーん、まあ、前からこんなもんでしたけど、見ていただいている方が思ったより多いみたいで、少し気合入れないといけなさそうです。アクセス解析していると、いろんなキーワードでここにたどり着いていただいているようですね。面白かったのは、同じ生物資源学部の生物循環機能学研究室のページにある「研究室徒然草」から飛んできていただいた形跡がありました。なんと同じようなタイトル、、、。うーん、こちらは二番煎じです、、、(よりによって後藤先生・苅田先生のところというお世話になりっぱなしの研究室ではないですか!!!ははは、、、。)。ちょっと最近更新されてないみたいですから、(大声ではいえませんが)こちらは頻繁な更新で対抗しよっかなと考えてます。  もひとつ、半分業務連絡ですけど、資源循環学科で登録しているMSDNアカデミックアライアンス(教職員および学生さん対象)および生物資源学部でライセンス管理しているボリュームライセンス(教職員のみ対象)に関する紹介ページを作らないと、、、。MSDNアカデミックライセンスは最新ソフトを教員管理の元で無料で利用できますので、興味のある方は三島までご連絡ください。  業務連絡ついでにもうひとつ、昨日学部案内が納品されました。また、来週には全学の大学案内が納品されます。学部広報委員会広報誌部会のみなさまどうもありがとうございました。さて、次は学部紹介用パワーポイント書類と英語版リーフレット、、、うーんまだまだいろいろありそうですいませんが、よろしくお願いいたします。

偏光顕微鏡と加熱ステージ

 とうとう科研で購入することにした偏光顕微鏡と加熱ステージがそろいました(まだ完全ではありませんが)。今日はテストでジャガイモ澱粉を加熱してみましたが、なんと面白いことでしょう。これは病み付きになりそうです。  顕微鏡はO社のPowerBX51です。一生もんだな、こりゃ。

今年の3年生

 今日からScience English Iの担当分が始まりました。また、循環生物工学演習もありまして、今日は3年の学生さんと顔を合わせている時間が長かったのですが、印象としてとてもおとなしい雰囲気でした。ある意味猫をかぶっているのかな?さてさて、今度開かれる立てコンが楽しみです。

普通救命講習

 本日は大学にて普通救命講習が行われました。AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)の操作を初めて行いましたが、使うまでに確認すべきことを行わないといけないことを、改めて勉強しました。みなさんもぜひ機会がありましたら講習を受けましょう。

rsyncによるデータバックアップメモ

rsyncによるリモートマシンへのバックアップ ○ポリシー  ・認証を自動で行いバックアップ  ・他マシンからバックアップマシンにはアクセスできない  ・他のマシンにデータをバックアップ  ・設定が簡単[ウィンク/] (自分はVineLinux使いです。) ○方法 1:バックアップ元のマシンで秘密鍵と公開鍵のペアを作成する。 rootにて ssh-keygen -t rsa を実行 --- Generating public/private rsa key pair. Enter file in which to save the key (/root/.ssh/id_rsa): 「Enter」を押す Enter passphrase (empty for no passphrase): 「Enter」を押す Enter same passphrase again: 「Enter」を押す Your identification has been saved in /root/.ssh/id_rsa. Your public key has been saved in /root/.ssh/id_rsa.pub. The key fingerprint is: ************************************************ root@mydomain.com # --- 2:公開鍵をバックアップ先のマシンにコピーする。 ローカル側の/root/.ssh/id_rsa.pubの内容を リモート側の/root/.ssh/authorized_keys へ追記 (改行等気をつけること) 3:ローカルマシンで/etc/ssh/sshd_configを修正 PasswordAuthentication no 「yes」を「no」に変更する PermitRootLogin yes 「no」を「yes」に変更する 修正後service sshd restart 4:バックアップ元からバックアップ先にパスワードやパスフレーズなしでログインできるかを確認 注意: Warning: the RSA host key for 'hogehoge-remote' differs from the key for the IP address '133.67.109.55' Offending key for IP in /root/.ssh/known_hosts:2 Matching host key in /root/.ssh/known_hosts:6 Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? と出てくるときは、/root/.ssh/known_hosts内に似たキーが2つは行っている場合があるので、ドメインの入っていない者を削除 5:バックアップスクリプトを作成する --- #!/bin/bash rsync -avz -e ssh /home/httpd/html root@hogehoge-remote:/home/hogehoge --- 上記スクリプトに実行権限を与えて適当なcronへいれこんでやる。 ○参考 http://www.jitaku-server.net/backup_ssh.html

本格運用開始

 本格運用といいましても、単にトップとすげ替えただけですが、、、。とりあえずScience English I 用の資料をこちらへ載せておきます。さて、過去のコンテンツをどれだけ移植できることやら。

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